茨ひより絶賛!茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense」に行ってみた

 2018/11/11

以前、茨城アンテナショップ「IBARAKI sense」を茨ひよりが紹介の記事で紹介した「IBARAKI sense」に行ってみた。

こちらの店舗は、東京・銀座にリニューアルオープンされた茨城のアンテナショップで東京駅からも徒歩圏内の距離で全国からの観光客で賑わっている話題の店だ。

IBARAKI sense(茨城センス)の外観(看板)

入り口に入って左手側に、デジタルサイネージがあり、そこに茨ひよりの「いばキラTV」の映像が流れており「IBARAKI sense」の魅力をアピールしていた。

IBARAKI senseのいばキラTV茨ひよりの映像

まず、店内で一番活気づいてるのはカフェ。

  • 茨城産牛乳のミルクソフト(500円)
  • 茨城産"笠間"マロンソフト(550円)
  • 茨城産アールスメロンのパフェ(1600円)
  • 茨城産マロンとカシスのパフェ(1600円)

など瑞穂農場の牛乳、笠間市の栗、アールスメロンなど茨城県産の食材をふんだんに使ったスイーツを堪能できる。

終始、女性客で賑わっていた。

IBARAKI senseのカフェ

茨城の名産品が数多く売られていた。

また茨城メロンサイダー、奥久慈林檎果実、徳川将軍珈琲など人気ドリンクも売られていた。

IBARAKI sense名産品コーナー

民芸品コーナーでは、「笠間焼き」や「大子町の八溝塗」などが展示されており常陸の国の風流を感じることもできる。

IBARAKI sense 工芸品コーナー

IBARAKI sense 工芸品コーナー

茨城名物なっとうスナックも販売されていた。 こちらは、茨城のキオスクなどには必ずといっていいほど置かれている茨城の定番おみやげのひとつだ。

味は「うまい棒」の納豆味に酷似しているとか。

IBARAKI senseの水戸納豆スナック

店内奥にはダイニングがあり、今回の取材に行った17:00前の時間帯では、ドリンクメニューのみが提供されていた。

水戸といえば偕楽園の梅が有名だが、梅サワーや梅酒のメニューが目を引いた。

中に入ると名瀑「袋田の滝」の映像が流れているそう。

IBARAKI sense ダイニング入り口

また、店内では「第16回ぶらり銀座 秋の酒祭り」の茨城会場にもなっていた。 このイベントは、参加券(前売り1400円、当日券1500円)を購入すると提携都道府県のアンテナショップで地酒・名産品が試食できるイベントで、11月9日から11月12日に開催された。

第16回ぶらり銀座 秋の酒祭り 茨城会場

今後、このような茨城の名物を楽しめるイベントや茨ひよりとのコラボが増えていけば、全国魅力度ランキング最下位からの脱出が実現できるかもしれない!