いばらきフォトコンテストで見る「死ぬまでに行きたい茨城の絶景」を茨ひよりが紹介

 2018/12/09

はじめに

今回のいばきらTVニュースは、「死ぬまでに行きたい世界の絶景」で有名な詩歩さんと茨城県共催で「Zekkei × 体験 いばらきフォトコンテスト2017」で応募された写真を紹介するという企画。

茨ひよりにより、茨城の絶景を写真で一枚ずつ紹介し魅力を解説していった。

神磯の鳥居(大洗町)

まず一枚目は、神磯の鳥居。 まるで天空にそびえる鳥居のよう。実際は波しぶき立つ岩盤。

大洗町(おおあらいまち)を「おおあらいちょう」と読み間違え焦る場面も。

 

三ツ石森森林公園からの雲海

水墨画のようなグラデーションが素晴らしい一枚。

「もののけが出そう...かすみがうらの方は毎日見られるのかぁ...羨ましいでぅ」とコメント。

 

水戸黄門まつり初日フィナーレの花火(水戸市)

千波湖に打ち上がる大輪の花が美しいと茨ひよりも息をのむ詩歩さんオススメの作品。

これは肉眼以上に美しいといっても過言ではないと絶賛。

 

明野ひまわりフェスティバル(筑西市)

約100万本のひまわり、筑波山をバックに星が降り注ぐ幻想的な風景。

「茨城はぁ、前前前世からきちゃったんですかね、これぇ?」 と映画「君の名は」を意識した(?)コメントをするシーンも...。

 

鹿島神宮の御手洗池(鹿嶋市)

1日40リットルの湧き水が湧く。水の透明感とリフレクション共演がとても素晴らしい。

御手洗池(みたらいいけ)を「おてあらいいけ」と読み間違える珍場面も。

 

小貝川ふれあい公園のポピー(下妻市)

筑波山頂からダイヤモンドのような光輝く光彩が見られるダイヤモンド筑波。ごく限られた期間しかみられない。

ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンド筑波に興奮気味な茨ひよりだった。 ごじゃっぺな感じの片鱗もないと太鼓判を押していた。

 

石切山脈(笠間市)

みかげ石の一大採掘地であり、東京駅・国会議事堂・最高裁判所などにも使われている最高品質の稲田みかげ石。その採掘現場はまるで石の屏風のよう。

屏風という感じを音読する場面では、相当目が泳いでいた。

 

さいごに

今回、動画内で紹介された写真は、Zekkei×体験いばらきフォトコンテスト2017のページから確認できる。

また、今年のZekkeiいばらきフォトコンテスト2018のエントリーも始まっているので、みんなで参加して盛り上げようと呼びかける茨ひより。

今回も茨城の魅力を遺憾なく紹介出来た茨ひよりだった。